しわや小顔に効果のあるボトックス|手軽に受けられる整形施術

女の人

表情じわには

鏡を見るレディ

筋肉の働きに作用して

年齢を重ね、40代以降になるとしわが目立ち始めます。しわには、いくつか種類があります。典型的なのは、乾燥による小じわと表情癖によってできる表情じわです。乾燥による小じわは、セルフケアによりきれいになることが多いです。洗顔の際、泡立てをしっかり行い、泡を転がすように洗うようにすると乾燥しにくくなります。化粧水や乳液による基本的なケアを継続すれば、肌の水分量を増やすこともできます。問題は、深く刻まれた表情じわです。これを解消するには、美容皮膚科に行く必要があります。美容皮膚科は、美容整形外科の中に入っていることもありますし、単体で病院を構えていることもあります。いずれにせよ、美容の観点から皮膚のメカニズムを研究した専門医が所属しています。美容皮膚科では、保険外治療が行われることが多いです。病気を治す目的ではなく、より美しくなるのが目的であるためです。そのため、美容皮膚科では診察や施術の前に、必ず詳しい料金説明がなされます。表情じわを消すための治療としては、ボトックス注射があります。メスを入れて、外科手術をする必要はなく、ボトックスという成分を肌に注入するだけで、大きな変化が現れます。ボトックスは、筋肉の働きを鈍くするよう作用して、表情癖が現れないようにします。そのため、眉間にしわを寄せる癖のある人も、眉間にボトックスを打てば、しわを寄せる癖が出なくなり、自然としわ全体が薄くなっていくのです。ボトックスの効果は、初回の注射で十分に現れます。

危険なくつるつるに

ボトックス注射は、定期的に受けると効果を持続させることができます。半年に一回程度でよい人もいますし、症状によっては数カ月ごとに注射したほうがよいこともあります。ボトックスは、人体に無害であるとわかっています。そのため、危険が少なく、効果が高い施術です。しわをとるために外科手術を行うことに対して、心理的抵抗感がある人が多いですが、注射により気軽にしわ対策ができるため、とても人気となっています。注射の仕方やボトックスの質は、美容皮膚科によって多少異なります。そのため、人気の病院では、腕のいい医師がいたり、一回の注射の効果が長く持続したりすることが多いです。また、医師によって、診察方針も異なります。診察に時間をかけて、さまざまな肌悩みを聞いてくれる医師の場合、患者との間で信頼関係を築きやすく、人気が高くなります。流れ作業のように診察を済ませる医師や病院は、反対に患者から信頼されにくい傾向があります。美容皮膚科では、ボトックス注射のほかに、光治療やレーザー治療、美容成分を肌の奥まで浸透させる治療など、さまざまな治療を行っています。信頼できる病院では、肌状態を確認したうえ、より美しくなるには何が必要か、アドバイスをしてくれます。アドバイスのおかげで、未来のしわやしみを予防することができるケースもあります。また、しわ対策を続けると、たるみを予防することにもつながるので、総合的なアンチエイジングを行えます。人気の高い病院では、無理な勧誘をしないので安心です。